HOME
国際日本研究
HOMEサイトマップ
国際日本研究とは 教員 入試 博士論文 研究・刊行物 連絡先
国際日本研究専攻とは
特色
博士前期課程
博士後期課程
連絡先
イベント用カレンダー
ニュースレター・アーカイブ
教員
入試
日本語
English
博士論文
研究・刊行物
 
国際日本研究とは
HOME > 国際日本研究とは > 早期修了制度 長期履修制度

国際日本研究学位プログラムでは、外国人留学生だけでなく、優秀な日本人学生や社会人経験を有する方にも、教育・研究指導の門戸を広く開いています。多様なバックグラウンドをお持ちの方が学生になるにあたって問題となりやすいのが修学期間です。本学位プログラムでは、旧専攻時代に早期修了制度および長期履修制度の運用実績を有しており、なるべく希望に沿った修学プランの提供に努めています。

早期修了制度(博士前期課程・博士後期課程)

制度の概要
一定の研究業績や能力を有する社会人などを主な対象として、標準修業年限を短縮し、最短1年で修了することのできる制度です。
 博士前期課程(修士標準2年→1年)
 博士後期課程(博士標準3年→1or2年)
 *ただし後期課程の場合、前期課程早期修了者等は当該課程を含めて最短で合計3年。

申請の考え方
「優れた業績を上げた者」が条件となっています。ここでいう「業績」とは、優れた多数の研究業績のことを指しています。それら業績を有する学生が申請したのち、資格の有無について学位プログラム内において審査委員会を設置し、複数回にわたる厳正な審査を行ったうえで最終的に可否を判断します。
ただし、修得単位数は標準年限の場合と変わりません(修士32単位以上、博士9単位以上)。時間が限られるうえ、標準年限をさらに短縮することとなるため、希望する場合には、入学(進学)前・入学(進学)直後から指導教員とよく相談しながら計画的に進める必要があります。

旧専攻での実績
これまでに合計3名の早期修了者(留学生1名、社会人学生1名、一般学生1名)が誕生しています。

長期履修制度(博士前期課程・博士後期課程)

制度の概要
多様な学生の学修機会を拡大する観点から、標準修業年限を超えて一定期間にわたり計画的に教育課程を履修したい旨の申し出があった場合、個別に審査をおこない、その計画的な履修を認めることができる制度です。
博士前期(修士標準2年→3年or4年)
博士後期(博士標準3年→4年or5年)
*授業料1回分の支払額が標準から変わります。

申請の考え方
この制度の利用を希望する場合、入学手続時に「長期履修計画書」を提出する必要があります。また、提出後に長期履修計画を変更(短縮・延長・休学・留学等)することもできますが、その場合には、別途手続きを要します。この制度は、A職業を有する者、B育児又は介護を行う必要がある者、C障がい者、Dその他相当の事由があると認められる者、をおおむね対象としています。
ただし「修士4年・博士5年」といった最長計画、追加的な学籍異動(特に休学)ができなくなるため、利用される方は一般に「修士3年・博士4年」が多いです。

旧専攻での実績
旧専攻では社会人特別選抜を行っているため、長期履修者が毎年入学しています。