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【公開シンポジウム】日・尼EPA看護師の10年間を回顧する:当事者たちと語る就労モデル(11月17日) 2019年9月18日 11:57 tsukuba  | 個別ページ

来る1117日(日)、本専攻大学院生である村雲氏の主宰により、日本・インドネシア経済連携協定(EPA)を通じて来日し就労しているインドネシア人看護師をテーマに、外国人の来日就労モデルについて公開シンポジウムを開催いたします。近時、問題化しつつあります外国人労働の問題についてご関心がおありの方はぜひ奮ってご参加ください。

 

【タイトル】

日・尼EPA看護師の10年間を回顧する:当事者たちと語る就労モデル

Retrospect and prospects for the employment models of Japan-Indonesia EPA nurses at 10 years

 

【開催日付】1117日(日)

【開催時間】14:00?17:3013:30受付開始)

【開催場所】筑波大学東京キャンパス文京校舎119講義室

https://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

*筑波キャンパスではありません。ご注意ください。

 

【参加費】無料(定員90名を予定)

 

【開催内容】

*プログラム詳細は添付ポスターをご覧ください。

パネルセッション1および2の二部構成を予定しています。


【連絡先】村雲和美氏まで(取材等は事前申込を願います)

s1730058@s.tsukuba.ac.jp


murakumo_poster.pdf



【ご案内】筑波大学 日本語教育研究者育成奨学金 の発足および募集 2019年7月 4日 12:44 tsukuba  | 個別ページ

この度、一般社団法人尚友倶楽部の助成を得まして、本専攻の日本語教育学位プログラムにおきまして、同プログラムの博士後期課程所属学生を対象に研究費および1年間の学費を支援する奨学金制度が誕生することとなりました。この制度は、学生が研究に専念できる環境構築支援を目的とするものです。また、在学生だけでなく来年度入学者も対象としておりますので、幅広くご応募いただくことが可能です。


目的と意義
・日本語教育を専門とする博士後期課程の学生の研究に専念できる環境を構築することで国際的に活躍できる日本語教育研究者の育成に寄与する。
・日本語教育を専門とする博士後期課程への進学予定者に奨学支援を行うことで、質の高い学生を世界中から集め、博士後期課程全体の質の向上を図る。
・研究費を有効活用することで、国内での研究に留まらず、国際的な研究へと発展させる。


助成人数・金額
本専攻の日本語教育学学位プログラムに所属する博士後期課程の学生2名(前年度の研究成果優秀者1名、新入学生1名)に対して助成をおこないます。
助成金額は1年間の学費(実納付額)と研究費(30万円)とします。


奨学金の振込および使途
授業料は春と秋に分けて採択者の個人口座へ振り込まれます。研究費は本学が管理し、研究費の使途は本学規定に沿って扱われます。


採択者の義務
・助成期間中の半期ごとに研究レポートを提出する。
・助成期間終了後に研究報告(研究費の使用概算書を含む)を作成する。なお、本報告書は一般社団法人 尚友倶楽部会報へ掲載する場合があります。


申請資格の制限
休学中/留学中の者および受給対象年度内に休学/留学(大学間協定による留学は除く)を予定する者は申請できません。


その他
・返還義務のある奨学金および生活費を対象とした奨学金に関しては、その総額が1年間の学費(実納付額)を超えない範囲で併用を認めます。
・採択後に正当な事由がなく、研究が遂行できない、または採択後、短期間で留学・休学・退学をした場合は全額返還を求める可能性があります。
・進学予定者は外部からの入学者も申請できますが、申請の締め切りが入学前ですので、申請にあたっては十分ご注意くだい。


申請方法および審査(二段階方式)
1.申請書、健康診断書、成績証明書、2019年度の研究業績一覧(研究成果優秀者)、修士論文の概要(2000字程度、進学予定者)を2020年2月末日までに日本語教育学学位プログラムリーダーに提出、本専攻日本語教育学学位プログラムで審査を行い、推薦者を決定します。
2.推薦者に対して、尚友倶楽部による面接を含む審査を行ない、採択者2名を決定します。

今後、このウェブサイトにおきまして、改めてご案内のためのページを構築する予定です。しばらくお時間をいただきますが、よろしくお願いいたします。


その他、ご不明の点がありましたら
 国際日本研究専攻事務室( office<at>japan.tsukuba.ac.jp )までお問い合わせください。
メールアドレスの<at>を@に変えてください。



2019年7月期指定校推薦入試の募集要項公開 2019年5月 9日 18:54 tsukuba  | 個別ページ

7月期入試に併せて実施予定の20197月指定校推薦入試の募集要項について公開いたします。

本試験は、前期課程および後期課程それぞれにおいて、募集要項に記載のある特定の学術協定先を対象として実施されるものです。入学時期は2019年度10月となります。

なお、本試験はオンライン出願ではありませんので、下記の募集要項・様式・記入例をダウンロードのうえ、よくご確認のうえでご出願くださいますよう、ご注意願います。

 

We release the application guidelines for the July 2019 designated school recommendation examination. This exam is conducted in IAJS Master's course and Doctoral course, targeting several universities with which we have academic agreements. The universities are listed in the application guidelines. Successful candidates by this examination will enroll in October 2019.

 

Please note that this examination is not based on online application system, so please be sure to apply after carefully reviewing the following requirements, forms and application samples. Firstly, you have to download these files to begin your application.

 

R1 指定校推薦 前期 募集要項.pdf

R1 指定校推薦 前期 Forms.pdf


2019年7月期推薦入試および10月期入試の募集要項公開 2019年5月 9日 15:10 tsukuba  | 個別ページ

7月期/10月期入試の要項が426日付けで公開されていますのでお知らせします。本専攻は、7月期(後期一般推薦)と10月期(前期一般・後期一般)の要項が公開されています。なお、7月期推薦入試については、英語版の募集要項はございません。10月期の英語版サイトをご参照いただき、不明の点がおありの際は専攻事務室へお問い合わせください。

 

The admission information of the July / October entrance exam of the Graduate School of Humanities and Social Sciences are disclosed on April 26 by Japanese site and English site. We IAJS show to the public in July (recommended admission in doctoral course only) and October (master's courses /doctoral courses general admission).

Additionally, there are no English version information for the July examination (recommended admission). Please refer to the English version website for October, and contact our IAJS office if you have any questions.

 

日本語

http://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/course/hass/

English version

http://eng.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/course/hass/




【国際シンポジウム】正規・非正規の構造変化と雇用の未来〜日本とドイツの比較から考える〜(3月3日) 2019年2月20日 11:56 tsukuba  | 個別ページ

3月3日(日)、本専攻の田中洋子教授が本学東京キャンパスにて国際シンポジウムを開催いたします。ドイツより識者をお招きし、激変する雇用のあり方を議論します。ご関心がおありの方はぜひご参加ください。

国際シンポジウム
「正規・非正規の構造変化と雇用の未来〜日本とドイツの比較から考える〜」

日時:2019年3月3日(日)14時?17時
場所:筑波大学東京キャンパス(茗荷谷駅徒歩5分)119講義室
注意:参加費無料・通訳付き

【趣旨】
働き方改革関連法の2019年4月の施行で、日本人の働き方はどう変わるのだろうか。安倍首相が強調したように「非正規雇用を過去のものに」できるのか。日本と同じように正規・非正規構造が生まれたドイツとの比較を通じ、小売や介護分野を含めた正規雇用・非正規雇用の過去・現状・未来を考える。

【報告者】
ハルトムート・ザイフェルト(経済社会研究所前所長、労働政策研究・研修機構海外情報協力員)
ヴォルフガング・シュレーダー(カッセル大学社会学部教授)
三山 雅子(同志社大学社会学部教授)
田中 洋子(筑波大学人文社会系教授)

主催:筑波大学研究基盤支援プログラム(研究代表者:田中洋子)
共催:筑波大学人文社会国際比較研究機構、筑波大学ボン・オフィス
後援 : 日本ドイツ学会、社会政策学会 非定型労働部会 ジェンダー部会
協力 : フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツ日本研究所

連絡先 田中洋子(筑波大学人文社会系)tanaka.yoko.ft@u.tsukuba.ac.jp

Internationales Symposium
Strukturwandel der normalen- und atypischen Arbeitsverhältnisse und die
Zukunft der Arbeit: ein deutsch-japanischer Vergleich

3. März, 2019, 14-17 Uhr
Raum 119: Tokio Campus, Universität Tsukuba
(5 Minuten zu Fuss von der Metro-Station Myogadani )

Referenten und Referentinnen:
Dr. Hartmut Seifert (ehemaliger Direktor des WSI)
Prof. Wolfgang Schröder (Universität Kassel)
Prof. Masako Mitsuyama (Doshisha Universität)
Prof. Yoko Tanaka (Universität Tsukuba)

Auf Deutsch und Japanisch mit Verdolmetschung
Eintritt frei

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【CEGLOCシンポジウム】日本語・日本語事情遠隔教育拠点シンポジウムを開催します(2月16日)。 2019年2月 8日 13:13 tsukuba  | 個別ページ

このたび、筑波大CEGLOC 日本語・日本語事情遠隔教育拠点より、以下の通りシンポジウムを開催することとなりますので案内致します。

日時:2019年2月16日 (土) 12 : 00~16 : 50
参加費:無料
参加申込:https://goo.gl/forms/6M3nW2UQXECYsJVC2

場所 : 筑波大学 大学会館 国際会議室
使用言語 : 日本語
主催 : 筑波大学 CEGLOC日本語・日本事情遠隔教育拠点プログラム

<スケジュール>
12:00 開会の挨拶
12:15 基調講演 
コーパスで外国語教育はどう変わるか??「未来志向の日本語教育」 のためにコーパスができること? 石川慎一郎 (神戸大学)
13:20 休憩
13:40 ポスター発表 (第1部) (80分)
「自然会話の提示方法に応じた気づきに関する実証的研究 -第三世代の会話教育方法構築のために-」 関崎博紀
「入門期学習者のための会話授業の試み -談話レベルでの会話教育の可能性を探って-」陳一吟
「色彩語の日中対照研究 -「赤・青」の基本形と重ね型を中心に-」陳祥
「語彙・表現を増やすためのデータ駆動型コンテンツ開発 -「トラブル」を例として-」李文?・近藤弘・Alexander Tokarev・伊藤秀明・小野正樹
「クラスルームレクチャーとコンピュータ・インターネット教育の共存-ビデオ制作授業とハイブリッドクラスを例に-」関口美緒・White Tra'Main
15:00 休憩
15:20 ポスター発表 (第2部) (80分)
「日本語教材:残るもの・消えるもの -SFJ作成から20数年間経ての提言-」酒井たか子・小林典子・西村よしみ・加納千恵子
「文脈に関わる文法・文体に着目した『作文ガイドブック』 の開発」木戸光子・加藤あさぎ・小池康・平形裕紀子・石川早苗・君村千尋
「学生か゛自ら考え日本を理解することをめざした読解作文授業-総合日本語「読む書く6」の実践-」中山健一
「フランスにおける日本語学科最終学年生の日本語学習動機 -個別インタビューから-」三木杏子
「初級前半から始めるポスター発表 -教科書と異文化接触をつなぐ教室活動-」堀恵子・鈴木秀明
16:40 閉会の挨拶

<アクセス>
つくば駅から大学中央行き、または筑波大学循環バス右回り (6 番乗り場) に乗り「大学会館前」で下車。 
つくば駅からの所要時間は約 15 分です。詳しいアクセス方法はこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html
CEGLOCシンポジウム_20190208_ページ_1.jpgCEGLOCシンポジウム_20190208_ページ_2.jpg


【国家建設高水平大学公派研究生】2019年2月期入試の募集要項公開 2018年11月21日 16:40 tsukuba  | 個別ページ

中国国家留学基金管理委員会の実施する「国家建設高水平大学公派研究生」(学位取得博士研究生課程大学院生(正規学生)により本学に進学希望する者を対象とする2019年2月期入試の募集要項が公開されています。ご関心がおありの方は、下記リンクをご覧ください。

 

*筑波大学大学院 人文社会科学研究科サイト

https://www.hass.tsukuba.ac.jp/admissions/china_scholarship

 

The IAJS informs you that the application guidelines for PhD students under the support of the State scholarship fund by China Scholarship Council are disclosed on the following link.

 

*HaSS website, University of Tsukuba

https://www.hass.tsukuba.ac.jp/en/admissions/china_scholarship



2019年2月期入試の募集要項公開 2018年11月16日 13:11 tsukuba  | 個別ページ

2019年2月期入試の募集要項が下記リンクにて公開されておりますのでお知らせいたします。

*筑波大学大学院平成31年度募集要項サイト(人文社会科学研究科)


The IAJS informs you that the application guideline for the entrance examination for February 2019 is disclosed on the following link.

*Graduate Admissions 2019, University of Tsukuba



【雙峰祭】「つくばイチ受けたい授業」模擬講義企画のご案内(11月3日) 2018年10月18日 15:50 tsukuba  | 個別ページ


11月3?4日にかけて、本学最大級の行事である学園祭「雙峰祭」が催されます。
(雙峰祭サイトはまだ公開前です)

AKBLECTURE_JPEG.PNG

雙峰祭本部企画として「つくばイチ受けたい授業」と題する模擬講義が予定されており、
本専攻の平山前期専攻長が「AKBレインボー経済」と題して模擬講義を実施する予定です。

<平山先生の企画>
テーマ:「AKBレインボー経済」
企 画:学園祭本部企画「つくばイチ受けたい授業」
日 時:11月3日(土)11:00?12:15
場 所:3A203教室

ご関心がおありでしたら、

QR_AKBレインボー20181017.jpg
または

からテキスト(現在1017-2版)を入手できますので、
ぜひご入手のうえで雙峰祭にお越しいただき、講義をご受講いただければと存じます。


お待ちしております。



ユルゲン・コッカ氏講演会「仕事と家族の関係はどう変わったのか。ドイツの歴史から考える」の案内(10月6日) 2018年9月21日 13:33 tsukuba  | 個別ページ

10月6日(土)、本専攻の田中洋子教授が、本学東京キャンパスにて講演会を開催いたします。
国際歴史学会会長、ベルリン比較ヨーロッパ史研究所所長、ベルリン社会科学研究所所長を歴任された歴史学者である
ユルゲン・コッカ氏をお招きし、仕事と家族の関係の長期的変化を議論します。
ご関心がおありの方は、先着順となっておりますのでぜひご参加ください。


日本学術振興会科学研究費プロジェクト

ユルゲン・コッカ氏講演会
「仕事と家族の関係はどう変わったのか。ドイツの歴史から考える」

Prof. Dr. Dr.h.c.mult. Jurgen Kocka  (ベルリン・フンボルト大学国際労働史研究所)
国際歴史学会会長,ベルリン比較ヨーロッパ史研究所所長、ベルリン社会科学研究所所長を歴任した世界的な歴史学者が,仕事と家族の関係の長期的な変化について語る。


日時:  2018年10月6日(土)  14時?16時
場所:  筑波大学東京キャンパス( 丸ノ内線茗荷谷駅 出口1より徒歩5分) 119室

14時?15時  講演
15時?16時  コメントと質疑応答
      コメンテーター  姫岡とし子 (前 東京大学文学部教授・日本ドイツ学会理事長)

・参加費無料
・先着70名
・日独通訳 ( 筑波大学教授  相澤啓一)

主催:日本学術振興会科学研究費プロジェクト(研究代表者:田中洋子)
後援 : 日本ドイツ学会、筑波大学ボン・オフィス、筑波大学研究基盤支援プログラム、人文社会国際比較研究機構
協力 : フリードリヒ・エーベルト財団

問い合わせ先: tanaka.yoko.ft@u.tsukuba.ac.jp

講演会ポスター

20181006Kocka講演会_final.jpg




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