HOME > ニュースレター・アーカイブ > 第2回日独国際会議・少子高齢社会と家族のための総合政策ワークショップ(筑波大学)公開シンポジウム(東京)2008年11月13日〜15日
第2回日独国際会議・少子高齢社会と家族のための総合政策ワークショップ(筑波大学)公開シンポジウム(東京)2008年11月13日〜15日
9:30 PM | 個別ページ
第2回日独国際会議・少子高齢社会と家族のための総合政策
I ワークショップ(筑波大学)
日程:2008年11月13日(木)・14日(金)
場所:筑波大学総合研究棟A
   (つくばエクスプレス・つくば駅から筑波大学循環バスまたは筑波大学中央行きバス乗車、筑波大学中央バス停下車すぐ)
(1)家族政策と経済政策:総合研究棟A107(11月13日13:00?18:30)
 
12:30       受付
13:00~13:15 開会の挨拶:坪井美樹(筑波大学人文社会科学研究科長)
          佐藤宏美(ベルリン日独センター副事務総長)
13:15~13:45 経済政策としての家族政策
          ウタ・マイヤー=グレーヴェ(ギーセン大学教授)
13:45~14:15 家族に優しい企業?ドイツにおける仕事と家族?
           ウーテ・リスク(ローラント・ベルガー・コンサルタント会社アソシエイト、企業プロジェクト「家族・成功の要因」リーダー)
14:15~14:45 質疑応答
14:45~15:30 日本企業における仕事と家族の調整政策?ドイツ企業との比較を念頭に
          田中洋子(筑波大学人文社会科学研究科准教授)
15:30~16:00 質疑応答
16:00~16:15 休憩
16:15~16:45 両親手当導入後の最初の効果
          エーファ・マリア・ホーネルライン(マックスプランク国際社会保障法研究所学術研究員)
16:45~17:15 日本企業における行動計画の最初の効果
          山極清子(資生堂人事部)
17:15~18:15 質疑応答と総括
 
(2)  家族政策と市民社会政策:総合研究棟A107(11月14日9:30?17:30)
 
 9:00       受付
9:30~ 10:05 市民社会政策としての家族政策
          ベルント・バロン・フォン・マイデル(マックスプランク国際社会法研究所前所長)
10:05~10:35 ドイツにおける「家族のための地域同盟」
          ヤン・シュレーダー(ヤン・シュレーダー・コンサルタント会社代表、地域同盟サービスビューロー所長)
10:35~11:05  質疑応答
11:05~11:35  「こども未来財団」の活動を通してみる日本の子育て支援の現状
           前中寛之(こども未来財団調査研究部長)
11:35~12:05  日本の保育施策と地域子育て支援
          増田雅暢(上智大学総合人間科学部教授・前内閣府少子化担当参事官)
12:05~12:35 質疑応答
14:05~14:35 人口構造と地方都市:札幌市とフライブルク市のマクロ社会学的比較
          原 俊彦(札幌市立大学デザイン学部教授)
14:35~15:05 質疑応答
15:05~15:15  2日間の報告全体へのコメント
          ジェフ・ファン・ランゲンドンク(ベルギー・カトリック・ルーバン大学名誉教授)
15:15~17:20 2日間の議論の総括と議論 座長:本澤巳代子(筑波大学人文社会科学研究科教授)
17:20~17:30 総括と閉会の挨拶:ベルント・フォン・マイデル(マックスプランク国際社会法研究所前所長)
 
II 公開シンポジウム(東京)
日程:11月15日(土)
場所:東京「女性と仕事の未来館」4階ホール13:00?16:30
(JR田町駅徒歩下車三田口徒歩3分、地下鉄三田駅A1出口徒歩1分)
主催:筑波大学、ベルリン日独センター
後援:ドイツ大使館、内閣府、厚生労働省、つくば市、読売新聞、日本ドイツ学会、日本家族<社会と法>学会、日本社会保障法学会
協力:サントリー文化財団、日独文化センター、マックスプランク国際社会法研究所

12:30       受付
13:00~13:10  開会挨拶:波多野澄雄(筑波大学副学長、

男女共同参画推進委員会委員長)
13:10~13:15  来賓挨拶:マーティン・ポール(ドイツ大使館労働・保健担当参事官)
13:15~13:20  シンポジウムの趣旨説明 本澤巳代子(筑波大学教授)
13:20~13:50  基調講演1・ドイツにおける家族政策とその成果
           ウタ・マイヤー=グレーヴェ(ギーセン大学教授、ドイツ連邦議会第7家族報告書委員会委員、連邦議会第1男女平等報告書委員会委員)
13:50~14:20  基調講演2・日本における家族支援政策とその成果
           定塚由美子(厚生労働省雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課長)
14:20~14:40  経済政策としての家族政策?「家族・成功の要因」プロジェクト?
           ウーテ・リスク(ローラント・ベルガー・コンサルタント会社アソシエイト、企業プロジェクト「家族・成功の要因」リーダー)
14:40~15:00  市民社会政策としての「家族のための地域同盟」
           ヤン・シュレーダー(ヤン・シュレーダー・コンサルタント会社代表、家族のための地域同盟サービスビューロー所長)
15:00~15:15  休憩
15:15~15:20  家族のための総合政策に関する提言の紹介 本澤巳代子(筑波大学教授)
15:20~16:15  提言に関するパネル・ディスカッション
姫岡とし子(座長:筑波大学教授、男女共同参画推進室長兼務)
ベルント・フォン・マイデル(マックスプランク国際社会法研究所前所長)、ヤン・シュレーダー、ウーテ・リスク、エーファ・ホーネルライン(マックスプランク国際社会法研究所研究員)、原俊彦(札幌市立大学教授)、田中洋子(筑波大学准教授)
16:15~16:25 シンポジウム総括:ベルント・フォン・マイデル(マックスプランク国際社会法研究所前所長)
16:25~16:30 主催者閉会の挨拶:佐藤宏美(ベルリン日独センター副事務総長)
最近の記事
2022年6月9日 [イベント] シンポジウム「観光日本語と日本語教育」(6/29 ハイブリッド開催)
2022年6月6日 [お知らせ]江口真規先生が2022年度日本比較文化学会奨励賞を受賞されました。
2022年5月19日 [発表募集 6/24〆切] シンポジウム「未来志向の日本語教育」(8月4日(木)14:00-18:00)を開催します
2022年5月17日 [お知らせ] 紀要『国際日本研究』15号原稿募集 / Call for Papers, JIAJS Vol.15
2022年5月11日 [お知らせ] 葛西太一准教授が構成教員として加わります(6月8日予定)
2022年4月28日 [公開] 今年度大学院入試の募集要項が公開されました
2022年4月21日 [お知らせ] 喜田川たまき助教が構成教員として加わりました(4月13日)
2022年4月6日 [お知らせ] 日本語教師養成プログラム・日本語教育実践研修プログラム のページを更新しました
2022年4月4日 [公開] 2022年度指定校推薦入試・募集要項を公開しました
2022年3月29日 [お知らせ] 生藤昌子准教授が転出されます(4月より)