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【国際シンポジウム】正規・非正規の構造変化と雇用の未来〜日本とドイツの比較から考える〜(3月3日)
11:56 AM | 個別ページ

3月3日(日)、本専攻の田中洋子教授が本学東京キャンパスにて国際シンポジウムを開催いたします。ドイツより識者をお招きし、激変する雇用のあり方を議論します。ご関心がおありの方はぜひご参加ください。

国際シンポジウム
「正規・非正規の構造変化と雇用の未来〜日本とドイツの比較から考える〜」

日時:2019年3月3日(日)14時?17時
場所:筑波大学東京キャンパス(茗荷谷駅徒歩5分)119講義室
注意:参加費無料・通訳付き

【趣旨】
働き方改革関連法の2019年4月の施行で、日本人の働き方はどう変わるのだろうか。安倍首相が強調したように「非正規雇用を過去のものに」できるのか。日本と同じように正規・非正規構造が生まれたドイツとの比較を通じ、小売や介護分野を含めた正規雇用・非正規雇用の過去・現状・未来を考える。

【報告者】
ハルトムート・ザイフェルト(経済社会研究所前所長、労働政策研究・研修機構海外情報協力員)
ヴォルフガング・シュレーダー(カッセル大学社会学部教授)
三山 雅子(同志社大学社会学部教授)
田中 洋子(筑波大学人文社会系教授)

主催:筑波大学研究基盤支援プログラム(研究代表者:田中洋子)
共催:筑波大学人文社会国際比較研究機構、筑波大学ボン・オフィス
後援 : 日本ドイツ学会、社会政策学会 非定型労働部会 ジェンダー部会
協力 : フリードリヒ・エーベルト財団、ドイツ日本研究所

連絡先 田中洋子(筑波大学人文社会系)tanaka.yoko.ft@u.tsukuba.ac.jp

Internationales Symposium
Strukturwandel der normalen- und atypischen Arbeitsverhältnisse und die
Zukunft der Arbeit: ein deutsch-japanischer Vergleich

3. März, 2019, 14-17 Uhr
Raum 119: Tokio Campus, Universität Tsukuba
(5 Minuten zu Fuss von der Metro-Station Myogadani )

Referenten und Referentinnen:
Dr. Hartmut Seifert (ehemaliger Direktor des WSI)
Prof. Wolfgang Schröder (Universität Kassel)
Prof. Masako Mitsuyama (Doshisha Universität)
Prof. Yoko Tanaka (Universität Tsukuba)

Auf Deutsch und Japanisch mit Verdolmetschung
Eintritt frei



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