オンライン・シンポジウム「未来志向の日本語教育」(CEGLOC日本語教育部門主催)が2023年8月3日に開催されます。
現在、発表者を募集しています。
詳細はpdfをご覧ください。
(English follows the Japanese below)
『国際日本研究』16号(2024年3月発行予定)の原稿を募集します。オンライン・ジャーナルとして、論文(20,000字以内)と研究ノート(12,000字以内)のご投稿を受け付けています。教育の革新や実践に関するエッセイ、評論、書評のご投稿も受け付けています。なお、投稿可能な言語は英語もしくは日本語です。
原稿に際しての注意点に関しては、投稿要領をご覧ください。
投稿にあたって、研究倫理教育の受講をあらかじめ完了していることが必要条件となっております点にご留意ください。
このGoogle Formに、執筆者の情報を記入し、原稿を提出ください。原稿は必ず次の2つのバージョンを提出ください。
1)執筆者が特定可能な全ての情報を削除したもの。
2)執筆者名などアイデンティティの特定が可能な情報を記載したもの。
2つの原稿バージョンをWordファイル形式で提出してください。
※なお、お手数で大変恐縮ですが、Googleアカウントをお持ちでない方は、投稿目的限りのアカウントだけでもご作成をお願いいたします。
★投稿締め切り:2023年7月6日(木曜日、23:55日本時間)【厳守】★
お問い合わせは国際日本研究編集委員会までお願いいたします:
jiajs “at” japan.tsukuba.ac.jp
※ “at”を@にご変更ください。
【テンプレート使用に関して】
査読用原稿は横書きで、フォントは10.5で、その他のフォーマットは不要です。ただし、採択された場合、編集委員会で『国際日本研究』の規定に従ってフォーマットを修正させていただきます。
The Journal of International and Advanced Japanese Studies is currently seeking manuscripts for Volume 16 to be published in March 2024. We are an online journal and will be accepting research papers (up to 10,000 words) and research notes (up to 6,000 words). We also invite submissions of essays on teaching innovations and practices, review essays, and book reviews. Submissions may be written in either English or Japanese.
Please refer to the Submission Guidelines for other details.
To be eligible to submit a manuscript to the Journal, authors must have completed a recognized course in research ethics.
Using this Google Form, please submit your author information and two versions of your manuscript as Word files. The files should be prepared as follows: One full version of your manuscript with all identifying information (author name, etc.) and one anonymized version (no identifying information).
*Those who do not have a Google account will need to create one, even if only a temporary one for the purposes of manuscript submission.
Submission Deadline:
★11:55 p.m. Thursday, July 6, 2023 (Japan Standard Time; deadline strictly enforced)★
[Important note about the manuscript template]
At the submission stage, authors should avoid unnecessary formatting to facilitate the review process, because after acceptance, our internal committees will format the manuscripts for publication according to the JIAJS conventions.
All queries should be addressed to the Editorial Committee at: jiajs “at” japan.tsukuba.ac.jp
*Change “at” to @ when you send your email.
国際日本研究学位プログラム(博士前期課程)の一般入学試験(10月実施・1-2月実施)「外国語」の選択科目を変更します。
適用時期:2024年10月実施の入学試験から適用します
変更内容:外国語について、選択可能な科目が英語または日本語のみとなります。
詳しくは下記をご覧ください。

来る2月15日(水)、CEGLOC日本語教育部門の主催によるオンラインシンポジウム「未来志向の日本語教育」を開催いたします。プログラムが確定しましたのでお知らせいたします。
シンポジウム「未来志向の日本語教育」が2019年2月16日にスタートしてから、今回が第6回目の開催となります。本シンポジウムは21世紀の刻々と変化する状況の中で日本語教育をどのように構想することができるのかを大きなテーマとし、幅広い分野の研究者に発表および意見交換の場を提供しております。
参加登録とアクセス
本シンポジウムはオンライン(Zoom)で開催され、参加は無料ですが、2023年2月10日(金)(23:55日本時間)までに参加ご登録ください。
2023年2月13日(月)までにミーティングのアクセスリンクを送信します。ぜひ多数の方のご参加をお待ちしております。
参加登録はコチラから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeWP-kCbhcmnyH8jAG979LVbLmsPdIpP0K2S30_bcKsko3cXA/viewform
主催:筑波大学CEGLOC日本語教育部門
共催:筑波大学CEGLOC日本語・日本事情遠隔教育拠点、科研費基盤研究B「CEFRの文脈化と日本語・日本語教育研究への応用」、JSPS研究拠点形成事業 アジア・アフリカ学術基盤形成型「社会的要請に対応可能な日本語教師養成の拠点形成」
お問い合わせ:筑波大学 日本語教育研究拠点 base_nihongo@gmail.com
<ポスターは下記から6ページあります>
本学位プログラム日本語教育学領域は、一般社団法人尚友倶楽部の助成を得て、日本語教育学の領域に属する博士後期課程学生を対象とする奨学金制度の運営を2020年度より継続しています。本奨学金制度は、研究費および1年間の学費を対象学生に対して支援するもので、学生が研究に専念することのできる環境の確立を目的としております。
2023年度の募集が始まりますので、当該説明のページを微修正しました。https://japan.tsukuba.ac.jp/aboutus/post_2/
昨年度より給付の対象を同領域博士前期課程学生へと拡大しております。JST「次世代研究者挑戦的プログラム」との併願はできませんが、多数の応募をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。
【告知rev3】令和5年度 筑波大学日本語教育研究者育成奨学金(令和5年2月24日必着)
お問い合わせ先:
・伊藤秀明(担当教員)
・国際日本研究学位プログラム事務室 info@japan.tsukuba.ac.jp
COVID-19の国際的流行に伴い、過去問について海外居住者の方に対する特別対応を行ってまいりましたが、国際的な人的移動が再び本格化するなど、平常時への復帰が進んでおります。そのため、本学位プログラム入試実施委員会は、本年11月30日限りにて特別対応を終了することといたしました。
その旨お知らせいたします。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
In response to the COVID-19 pandemic, we have been providing special handling of past examinations for overseas residents, but almost all societies are now returning to normalcy as international human mobility is once again in full swing. Therefore, the IAJS Admission Committee has decided to terminate the special handling as of November 30, 2022.
We would like to inform you of this. Thank you for your understanding and cooperation.
オンラインシンポジウム「未来志向の日本語教育」第6回が開催されますので、発表者と参加者を募集いたします。
本シンポジウムは、21世紀の刻々と変化する状況の中で日本語教育をどのように構想することができるのかを大きなテーマとし、幅広い分野の研究者に発表および意見交換の場を提供しております。
口頭発表のテーマとして、ハイブリッド日本語教育の実施とその課題、モチベーション維持、AI・ICT・LMSの利用方法、日本語事情と隣接する領域、他大学の取り組み、CEFRなどを取り扱う発表を募集しますが、これらのテーマに限定せず、その他日本教育関連の内容も大歓迎します。
発表者には筑波大学CEGLOC日本語教育部門が発行する「日本語教育論集」第39号に発表内容をまとめた原稿の投稿を申し込むことが可能になっております。
オンラインシンポジウム第6回「未来志向の日本語教育」(2月15日 水曜日 14:00-18:00)
発表要旨規定
発表言語:日本語
発表形式:口頭発表 (発表時間20分、質疑応答10分)
要旨は400字以内で作成し、発表申込みフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJWaBiSi-t8rRnfkUz2fGZ6ClOi5ioRDVM7KY8JrjxzntK6w/viewform から送信してください。
申込締め切は 2022年12月22日(木)(23:55 日本時間) です。査読結果は 2023年2月13日(木)までにお送りする予定です。
参加登録とアクセス
本シンポジウムはオンライン(zoom)で開催されます。参加は無料ですが、2023年2月10日(金)(23:55 日本時間)までに、参加登録フォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeWP-kCbhcmnyH8jAG979LVbLmsPdIpP0K2S30_bcKsko3cXA/viewform から登録してください。
2023年2月13日(月)までにミーティングのアクセスリンクを送信します。
お問い合わせ (シンポジウム実行委員会)
base.nihongo”at”gmail.com ”at”を@へ変えてお送りください。
よろしくお願いいたします。
筑波大学大学院人文社会科学研究群国際日本研究学位プログラム(博士前期課程、博士後期課程)、本学グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC)、人文・文化学群日本語・日本文化学類(学士課程)では、このたび助教1名・准教授または助教1名の公募を行うことになりました。
つきましては、関係者および関係方面にご周知かたよろしくお願い申し上げます。なお、詳しい応募要領についてはリンク先(JREC-INの公募情報サイト)をご確認いただけますようお願い申し上げます。
1件目:「日本語」(留学生対象)担当教員(助教)1名の公募
2件目:「日本語」(留学生対象)担当教員(准教授または助教)1名の公募(マレーシア海外分校勤務)
提出期限:2022年11月30日(水)(日本時間)必着
【提出にかかる注意】
- JREC-IN Portal ウェブ応募で受付けます。サイトを経由して、応募書類をPDF 書類として送付してください。PDF化できないもののみ郵送してください。なお、不備のある書類は審査の対象とならないことがありますので、作成時には十分にご注意ください。
- 郵送に際しては、封筒の表に「共通科目「国語」教員応募書類在中」と朱書きし、書留等にして下さい。
【提出先(郵送必須のもののみ)】
- 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学 グローバルコミュニケーション教育センター長 宛
【本件にかかるお問い合わせ(電子メールのみ対応)】
- 人文社会系 教授 小野正樹 ono.masaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp(#を削除してください)
Master’s and Doctoral Programs in International and Advanced Japanese Studies, Graduate School of Business Sciences, Humanities and Social Sciences, Center for Education of Global Communication (CEGLOC), and the College of Humanities & Culture at the University of Tsukuba are inviting applicants for two faculty positions (tenure track only for assistant professors) in the following academic field.
We would like to ask you to inform all the people and organizations concerned about this matter. Please refer to the JREC-IN website. Thank you.
A: Assistant Professor for “Japanese Language” and International students
Deadline for Applications: November 30, 2022 (Wednesday) (JST, Japan time)
[Note for Application]
- Write in red “Position of Human Security, Multicultural Coexistence Policy” on the package, and send it by registered post.
- The title of the e-mail should be “Position of Human Security, Multicultural Coexistence Policy.”
- Submitted materials will not be returned unless a self-addressed self-stamped envelope is enclosed
with your application materials.
[Address to submit your application documents if required]
- 1-1-1 Ten’nodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
- to: Chair, Center for Education of Global Communication (CEGLOC), University of Tsukuba
[Contact for Further Information]
Professor ONO Masaki, Ph.D., Chair of CEGLOC, University of Tsukuba.
E-mail: ono.masaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp (delete the hash tags)
2023年5月30日 | オンライン・シンポジウム「未来志向の日本語教育」(CEGLOC日本語教育部門主催)が2023年8月3日に開催されます。 |
2023年5月2日 | 【お知らせ】紀要『国際日本研究』16号原稿募集/Call for Papers, JIAJS Vol.16 |
2023年4月6日 | [お知らせ]「外国語」選択科目の変更についてお知らせ |
2023年2月17日 | [イベント]TEACH(日独韓共同修士プログラム)講演会(3/22) |
2023年1月17日 | [イベント 2/15 13:45-] 第6回「未来志向の日本語教育」オンラインシンポジウム |
2022年12月23日 | [お知らせ] 日本語教育研究者育成奨学金ページを部分修正(日本語教育学領域) |
2022年12月5日 | [お知らせ] 過去問の海外居住者特別対応を終了(入試実施委員会より) |
2022年11月24日 | [発表募集 12/22〆切] オンラインシンポジウム「未来志向の日本語教育」(2月15日(水)14:00-18:00)を開催いたします! |
2022年10月26日 | [お知らせ] 教員公募 Faculty Position Vacancy |
2022年10月7日 | [お知らせ]葛西太一先生日本古典文学学術賞受賞 |