国際日本研究 第14号(ISSN 2186-0564)

筑波大学大学院 人文社会ビジネス科学学術院 人文社会科学研究群 国際日本研究学位プログラム 編 A4判
2022年2月発行
目次(いずれもPDF)
■ 論文
企業城下町日立における地域中小企業の「第二創業」と生き残り戦略-三友製作所の事例分析-
著者名:平沢 照雄
ブラジル系住民の主観的統合とパーソナル・ネットワーク:東海地方S市在住の21名の事例から
著者名:大茂矢 由佳・阿曽 麻理依
■ 研究ノート
Comparative Psychological Study of Narratives in Native Marathi and Acquired Japanese Language
著者名:Aashlesha MARATHE
“Half-Place, Half-Consciousness”: The (re)construction of Home and identity among migrants
著者名:Nina ŽDANOVIČ
A Framework for Corporate Social Responsibility and Advertising: A Case Study of Japanese Mobile Companies
著者名:Mariia KALIANOVA
中国人日本語学習者の意見文の捉え方―学校教育における作文学習を背景に
著者名:前川 孝子
■ 実践報告
アメリカ南部における歴史的黒人大学(HBCU)の歴史と教育:アーカンソー大学パインブラフ校での日本語・日本文化教育を通して
著者名:江口 真規
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国際日本研究 第13号(ISSN 2186-0564)

筑波大学大学院 人文社会ビジネス科学学術院 人文社会科学研究群 国際日本研究学位プログラム 編 A4判
2021年3月発行
目次(いずれもPDF)
■論文
中小企業のスピンオフと地域貢献型企業への発展過程
―三沢エンジニアリング(青森県)の事例分析―
著者名:平沢 照雄
多文化共生に向かう〈動機付け〉の研究
―ワラビスタンにおける日本人支援者へのインタビュー調査から―
著者名:片山 奈緒美
アドルフ・フィッシャーの東洋美術観
―ケルン東洋美術館に見る近代ヨーロッパにおける日本美術受容の一例―
著者名:高澤 廣行
NPO法改正と政治主導
著者名:秋山 訓子
■研究ノート
フランス革命とロマン主義の関連性に関する夏目漱石の認識
著者名:呉 勤文
中国語”?(表示不可能の文字、簡体字のlián)……都”焦点構文と日本語「さえ/も」の対照研究
―作用域の比較から―
著者名:胡 亜敏
ASEAN: Conditional Prodder to Myanmar in its Quest for Credibility?
著者名:Hsu YADANAR-AUNGMIN
日中両言語における色彩語の畳語の一考察
―「黒々」と”??(表示不可能文字、簡体字のhēihēi)”を対象に―
著者名:陳 祥
Rethinking Dystopia:
The Influence of W. Gibson’s Neuromancer on Japanese Cyberpunk
著者名:Olga ILINA
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国際日本研究 第12号(オンライン版)(ISSN 2189-2598)

筑波大学大学院 人文社会科学研究科国際日本研究専攻 編 A4判
2020年3月発行
目次(いずれもPDF)
■論文
再依頼から合意形成に至る断りの談話の展開構造
―被依頼側の日本語母語話者と中国人日本語学習者の比較―
著者名:高 揚
■研究ノート
日本は「移民」のタブーを克服したか
―2018年の入管法改正をめぐる国会審議の定量分析―
著者名:大茂矢 由佳
「わかりあえる日本語」の構築
―クルド人コミュニティにおける日本語意識調査から―
著者名:片山 奈緒美
「白・白い・白々・白々しい」の意味拡張及び認知プロセスについて
著者名:陳 祥
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国際日本研究 第12号(印刷版)(ISSN 2186-0564)

筑波大学大学院 人文社会科学研究科国際日本研究専攻 編 B5判
2020年2月発行
目次(いずれもPDF)
■論文
日本の元号・歴史意識とキリスト教
著者名:平山 朝治
ニッチトップ型中小企業の地方移転と国内・海外事業展開―株式会社 協立製作所の事例分析―
著者名:平沢 照雄
日本とドイツにおける協同組合金融機関の歴史的比較研究
著者名:田中 洋子・田中 光
第二次世界大戦後の占領下ドイツにおけるストゥディウム・ゲネラーレ(Studium generale)導入の試み:大学の社会的使命についての考察
著者名:柴田 政子
Recovery versus Reversion: The Implications of Multiple Signifieds in Ōoka Shōhei’s Fires on the Plain
著者名:Erik R. Lofgren
■研究ノート
日本の頂点文化―ミニマリズムの達成
著者名:津城 寛文
A New Analysis of Persian Visits to Japan in the 7th and 8th Centuries
著者名:James Harry MORRIS
自己責任ディスコースのメタ語用論的範疇化によるタイプ分析
著者名:青山 俊之
A Corpus-Linguistic Analysis of Media Discourses on Nuclear Phase-out in Japan, 2011-2014
著者名:Olena KALASHNIKOVA and Fabian SCHAEFER
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『国際日本研究』第12

20202

正誤表

『国際日本研究』第12号の表紙にて、誤りがございましたので、下記の通り訂正します。

表紙(表): Eric R. Lofgren 正:Erik R. Lofgren

表紙(裏): Eric R. Lofgren 正:Erik R. Lofgren

目次(和文):Eric R. Lofgren 正:Erik R. Lofgren

目次(英文):Eric R. Lofgren 正:Erik R. Lofgren

関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。


国際日本研究 第11号(オンライン版)(ISSN 2189-2598)

筑波大学大学院 人文社会科学研究科国際日本研究専攻 編 B5判
2019(平成31)年3月発行
目次(いずれもPDF)
■研究ノート
A Critical Analysis of UNDP-Supported”Social Innovation” Projects in Local Governance in Armenia, Ukraine and Uzbekistan
著者名:Bakhrom RADJABOV
Japan’s Practice in the Tourism Development of Uzbekistan: Tourism Strategy in the Japanese and Uzbek Economies
著者名:Elyor A. MAKHMUDOV and Elmira A. ASHIROVA
■レビュー・エッセイ
Traditional Japanese Arts and Crafts: Historical and Political Trajectories from the Meiji Period until Today
著者名:Liliana MORAIS
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国際日本研究 第11号(印刷版)(ISSN 2186-0564)

筑波大学大学院 人文社会科学研究科国際日本研究専攻 編 B5判
2019(平成31)年2月発行
目次(いずれもPDF)
■論文
“Central Asia Plus Japan” Dialogue: From Idea to Implementation
著者名:Almas DISSYUKOV
台湾におけるナショナル・アイデンティティ―日本統治下における「台湾」の萌芽―
著者名:渡邉 絢夏
地方電球メーカーのスピン・アウトと事業展開―秋田におけるSKY・ AFC社の事例―
著者名:平沢 照雄
実用的学習環境における日本語教育の意味付け―大学教師のライフストーリーから―
著者名:ショリナ ダリヤグル
■研究ノート
来たるべき多言語世界における日本語の翻訳発信のために 
著者名:津城 寛文
Representing Japanese Hospitality: Takigawa Christel’s Speech for the 2020 Tokyo Olympics
著者名:Elisa Ivana PELLICANO
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国際日本研究 第10号 オンライン / 2018年3月 (ISSN 2189-2598)

全版 (PDF) (4.38 mb)

Website Vol 10 繧ェ繝ウ繝ゥ繧、繝ウ迚・逶ョ谺。 JPEG File 180425.JPG

Growing Religiosity Among Central Asian Migrants in Russia: Why Does Migration 'Theologize' ?

著者名:Sherzod ERALIEV

日中比較からみる日本古代朝政の特色

著者名:馬 梓豪

Japan's ODA Policy toward Central Asia and the Caucasus: An Analysis of Japanese Assistance to Economic Development in Kyrgyzstan and Armenia

著者名:Bobur NAZARMUHAMEDOV

Managing Diversity in a Contemporary Organization: Pursuing "Authenticity" in the Process of Overseas Expansion

著者名:Yi ZHU

日本の戦時ペニシリン開発研究にみる「技術と文化」の相互性─複合的な「出来事」としてのペニシリンものづくり─

著者名:小松 明子


国際日本研究 第10号 (印刷版)2018(平成30年)2月 (ISSN 2186-0564)

Website Vol 10 蜊ー蛻キ迚・逶ョ谺。 JPEG File 180425.JPG

Expanding Education through Local and International Borders: Tajikistani Students in Japan

著者名:Nazira SODATSAYROVA

なぜ、特別区の政策満足度に地域差が生じるのかーソーシャル・キャビタルとメタ・ガバナンスの視点からー

著者名:戸川 和成

Softening Power: Cuteness as Organizational Communication Strategy in Japan and the West

著者名:Iain MACPHERSON and Teri Jane BRYANT

Cool Japan, Warm Mexico: Bounded Others and National Identity

著者名:Lisander MARTINEZ OLIVER

筑波山および周辺地域の観光資源・イベントに対する大学生の関心度と体験・参加実態ー長期アンケート調査の分析ー

著者名:平沢 照雄

ソーシャルイノベーション理論の展開と課題ー日本、欧州、北米の比較分析を中心にー

著者名:青尾 謙

白川静の「詩経」研究における興詞についてー魚と草摘みのイメージをめくってー

著者名:王 昭


国際日本研究 第9号 オンライン / 2017年3月 (ISSN 2189-2598)

全版 (PDF) (6.06 mb)

Website ONLINE 目次 JPEG File 170328.JPG

「2ちゃんねる」と「イルべ」電子掲示板を通してみた日韓のヘイトスピーチ現象

著者名:金 善映

Phases of Cultural Adjustment of East Asian Students: Intercultural Communication and Integration into American Culture

著者名:Anya HOMMADOVA

Health Insurance Politics of Japan in the 1940s and the 1950s: The Japan Medical Association and Policy Development

著者名:Takakazu YAMAGISHI

Bridging the Gap between Japanese and Foreign Communities through Communication and Critical Reflection

著者名:Paul CAPOBIANCO

カザフスタン人日本語教師の教育観形成 ─大学教師のライフストーリーから─

著者名:ショリナ ダリヤグル

Sociology of Waste in Christian Europe and Japan: Comparative Analysis of the Notion of Human Waste

著者名:Marta Elzbieta SZCZYGIEL

韓国語母語話者における日本語長母音の知覚と教育効果

著者名:大塚 香奈


国際日本研究 第9号 (印刷版)2017(平成29)年2月 (ISSN 2186-0564)

全版(PDF) (16.1 mb)

Website PRINT 目次 JPEG File 170328.JPG

国際文化組織と戦後初期の日中関係─ユネスコにおける中国の対日文教政策 1946~1952年─

著者名:潘 亮

“What We Want is to be Happy rather than Marrying”: Exploring Japanese Single Women’s Perceptions on Marriage, Childlessness and Being Single

著者名:Xiao LEI

地方自治体による SNS利活用の状況とその課題─つくば市民活動のひろばを事例として ─

著者名:大倉沙江・海後宗男

ピア・レスポンスにおける学習者の問題点指摘の構造─問題点指摘を開始する連鎖に着目して ─

著者名:吉 陽

企業城下町日立における自立指向型中小企業の産学官連携と海外事業展開─スターエンジニアリング社の取り組みを事例として ─

著者名:平沢 照雄

第二言語としての日本語使用者同士のカテゴリー化実践─第三者言語接触場面の対称的なやりとりに注目して ─

著者名:赤羽 優子

『待つ』と『ゴドーを待ちながら』の接点─文学作品における人間性 ─

著者名:エルデミール・アリ・ヴォルカン

Japan Studies at a Distance: Conducting Primary Research in Third-Party Countries

著者名:Ryan HARTLEY

〈情報〉を目標領域とする概念メタファー─メタファーの認定手順の提案とコーパスに基づく分析 ─

著者名:李 文







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Journal of International and Advanced Japanese Studies
国際日本研究

Master's and Doctoral Program in International and Advanced Japanese Studies
Graduate School of Humanities and Social Sciences, University of Tsukuba
筑波大学大学院 人文社会科学研究科国際日本研究学位プログラム

© 2012 Journal of International and Advanced Japanese Studies, University of Tsukuba